青葉通まちづくり協議会は、青葉通周辺の商店会、町会、企業、個人等の地元関係者が主体となり2012年8月に発足しました。
本協議会は、会員の親和と協調により、青葉通に関する地域の組織化を図り、会員の進歩的向上並びに仙台市民の貴重な財産としての青葉通のまちづくりを進めることを目的としています。

活動範囲(青葉通)

青葉通地区に面する街区等を活動区域としています。また、仙台市において街並みの美しさに関する景観法に基づく『景観地区』、土地利用の方針に関する都市計画に基づく『地区計画』、仙台市屋外広告物条例に基づく『広告物モデル地区』の3つのまちづくりルールが策定された範囲を対象としています。

主な取り組み

本協議会では、青葉通を中心とした仙台市内中心部の良好な景観形成や賑わい創出等のため、以下の活動を行っています。

  • 魅力あるまちの景観形成に向けた取り組み
  • まちの賑わいの創出や活性化に向けた取り組み
  • 防災意識の高い安心・安全なまちを目指した取り組み
  • まちの環境を守り快適性を向上させるための取り組み

については、持続可能な組織運営の観点から、下記3つの事業実装に向けて取り組んでいます。

公共空間利活用コーディネート事業

当協議会が行政手続き等中間支援を行い、プレイヤーの皆様に公共空間にてイベント活用してもらう取り組み。

情報発信サービス事業

景観維持のためのルールに基づき、公共空間で街の情報発信を行っていく取り組み。

キッチンカー事業

公開空地等において、ビルオーナー様の協力のもとキッチンカーを出店する取り組み。

青葉通まちづくりビジョン
について

このビジョンは青葉通の現況やそれに関連する行政計画や提言、青葉通が果たすべき将来像の具体化、さらに将来像の実現のための取り組みについてとりまとめた民間発意の提言です。

「 人と人 、 人とコトをつむぎ 、 さらなる魅力と新たな価値が生まれる『 青葉通 』 ~東北の経済の中心として 、 次世代を牽引する~ 」 を将来像として掲げ 、 空間イメージを提示しました  。 その実現プロセスの一環で 、 沿道を活用した社会実験を継続的に実施しています 。

本提言は官民が協調しながら検討するためのたたき台として提示するものであり、今後は官民共有のまちづくりビジョンを策定し、都市計画等の見直しも視野に具体の議論を深めていきたいと考えております。

協議会概要

名称    青葉通まちづくり協議会

代表者   会長 藤﨑 三郎助

所在地   仙台市青葉区一番町3丁目2-17

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2012年8月    青葉通まちづくり協議会 発足
2015年仙台市「青葉通街並み形成ガイドライン」策定にあたり協議会案を提言
2018年9月「青葉通まちづくりビジョン」を取りまとめ、市長へ提言
2019年社会実験「青葉通芝生ひろばプロジェクト」実施
以降、ビジョン実現に向けて社会実験実施中
2021年7月「青葉通まちづくり方針」を取りまとめ