青葉通まちづくり協議会は、青葉通周辺の商店会、町会、企業、個人等の地元関係者が主体となり2012年8月に発足しました。
本協議会は、会員の親和と協調により、青葉通に関する地域の組織化を図り、会員の進歩的向上並びに仙台市民の貴重な財産としての青葉通のまちづくりを進めることを目的としています。

活動範囲(青葉通)

青葉通地区に面する街区等を活動区域としています。また、仙台市において街並みの美しさに関する景観法に基づく『景観地区』、土地利用の方針に関する都市計画に基づく『地区計画』、仙台市屋外広告物条例に基づく『広告物モデル地区』の3つのまちづくりルールが策定された範囲を対象としています。

主な取り組み

本協議会では、青葉通を中心とした仙台市内中心部の良好な景観形成や賑わい創出等のため、以下の活動を行っています。

公共空間利活用コーディネート事業

  • 魅力あるまちの景観形成に向けた取り組み
  • まちの賑わいの創出や活性化に向けた取り組み

情報発信サービス事業

  • 防災意識の高い安心・安全なまちを目指した取り組み
  • まちの環境を守り快適性を向上させるための取り組み

キッチンカー事業

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青葉通まちづくり
ビジョンについて

仙台市の2015年「青葉通街並み形成ガイドライン」の策定にあたり、魅力ある景観形成に向けて、協議会案を仙台市に提言しました。
また、青葉通が果たす役割をより明確化するための検討を進め、「青葉通まちづくりビジョン」を取りまとめ、2018年9月に仙台市長へ民間発意として提言しました。その後、青葉通におけるまちづくりの方向性と具体像を明確にし、将来の実現に向けて具体的なまちづくりの手法について議論を行ったものを2021年7月に「青葉通まちづくり方針」として取りまとめました。

協議会概要

名称    青葉通まちづくり協議会

代表者   会長 藤﨑 三郎助

所在地   仙台市青葉区一番町3丁目2-17

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2012年8月    青葉通まちづくり協議会 発足
2015年仙台市「青葉通街並み形成ガイドライン」策定にあたり協議会案を提言
2018年9月「青葉通まちづくりビジョン」を取りまとめ、市長へ提言
2019年社会実験「青葉通芝生ひろばプロジェクト」実施
2020年社会実験「青葉通テラス—street stay—」実施
2021年7月「青葉通まちづくり方針」を取りまとめ
2022年10月社会実験「AOBADORI MACHI to HATARAKU(沿道利活用)」実施
2023年社会実験「AOBADORI de NANISURU?」実施
2024年社会実験「アオバル」実施
2025年社会実験「西公園開園150周年記念(仮)」実施